家づくりのこだわり
安心の工法

私たち飛鳥ハウジングがご提供しているのは、ご家族がずっといつまでも安心して幸せに暮らせる家づくりです。
住宅に求められる性能には、高気密や高断熱といった基本性能に裏打ちされた環境性能、経済性、そして利便性などいくつもあります。
中でも重要なのは、耐震性能や耐火性能など、安心安全に関する性能が確かであること。
そこでは、「家族を守る」という思想が問われます。

地震に強い安心の家ジーグランで、大切な家族や不動産を守る。

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省エネ基準(平成28年基準)
対応住宅

飛鳥ハウジングの家は、2020年の義務化に先駆けて、国が定める改正省エネ基準に対応。
省エネ基準に適合すると、減税やローンの優遇などの様々なメリットが受けられます。

改正省エネ基準(平成28年基準)とは?

住宅性能表示制度の断熱等級性能等級4(最高等級)に相当し、「快適性」「健康性」「環境性(省エネ)」「耐久性」の4つのキーワードで表される、質の高い住まいを建てることを主目的に作られています。

安心の工法の画像

快適さ

しっかりと断熱気密化された住宅は、どの部屋でも同じような室温になり、床と天井付近の温度差も小さくなります。つまり、家中がいつも、どこでも快適です。

省エネルギー

世界基準の省エネルギー率が実現できますので、今までの暖房費と同じくらいの負担で、全室暖冷房が可能になります。

耐久性

基準に従って正しく施工された住宅では、壁体内の結露を防ぐことで構造部材の腐食を防ぎ、住宅を資産として長持ちさせます。

健康的

断熱気密化された住宅は、温度ストレスのない快適な室内環境が得られるほか、計画換気によって室内の空気を常に清浄に保つことができ、健康的な住まいに変身します。

CONSTRUCTION

-施工-

下請け工務店に頼らない直接施工

直接施工のメリット、丸投げはしません!

下請け工務店の場合、お客様の声を直接聞きませんので責任感の欠如や施工ミス、
細やかな管理が不足する等の問題が発生しがちです。
ですので、飛鳥ハウジングの家は全棟自社管理の直接施工にこだわり、施工プロセスを100%把握しております。
お客様からのご要望が早く・間違いがなく現場に反映できますし、施工後のアフターメンテナンスも迅速に対応が可能です。

飛鳥ハウジングの住宅・不動産は、自社管理の直接施工で細かな所まで目が届きます

飛鳥ハウジングの住宅・不動産は
自社管理の直接施工で
細かな所まで目が届きます

下請けによる現場管理では、不動産施工の際に、手抜き工事の危険があります

他社の住宅・不動産は
下請けによる現場管理の場合があり
手抜き工事の危険があります

STRUCTURE

-構造-

見えないところにもこだわった
丈夫で長持ちする家創り

見えないところにもこだわった、丈夫で長持ちする家創り

1.ベタ基礎工事

飛鳥ハウジングが取り扱っている新築一戸建・不動産は、基礎部分全体を鉄筋コンクリートにし、家を面でしっかり支える「ベタ基礎」を採用しております。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっていますので、不同沈下を防ぎ、台風や地震の衝撃を地盤へ逃がすことができます。

また、地面をコンクリートで覆うので、シロアリの侵入や地面からの水蒸気を防ぐ効果もあり、あなたの家を、シロアリやカビ・腐れ被害から守ります。

ベタ基礎工事の画像

従来の基礎とベタ基礎の比較図

2.基礎パッキン工法

住宅の基礎と土台の間に、換気用パッキンを挟む床下換気工法が「基礎パッキン工法」です。従来の工法のように、基礎コンクリートに床下換気口の穴をあけないため、基礎の強度は損ないません。しかも、土台が基礎と接触していないため、木材が乾燥状態にあり、耐久性も向上します。床下の換気量も、従来の工法より1.5~2倍の換気性能を発揮します。

基礎パッキン工法の画像

従来の工法と基礎パッキン工法の比較図

3.ピン工法

日本の気候風土に適した家が在来軸組み工法の木造住宅です。その在来軸組み工法は柱などをくり抜きそこに先端を補足した梁を組み合わせるなどするため、木材の欠損部分が大きくなってしまいます。欠損部分が大きいと接合部の強度に影響しますので、地震の揺れなどが心配でした。そこで当社では、家の構造上で特に大事な部分である通し柱と胴差の接合にピン工法を採用しています。ピン工法とはドリフトピンという専用の金物を使って木材を接合する工法で、木材の削り取り部分を最小限に抑えることによって、耐震性に優れた家を実現します。

ピン工法の図解

4.外壁通気工法

壁内で結露が発生すると、木材が腐り、建物自体の耐久性低下や、カビ発生の原因になります。そこで当社では、外壁と構造躯体の間に外気が流れる層を設けた「外壁通気工法」を採用。一定の通気層を確保することで、壁内の湿気を外気とともに外部に放出するため、建物の耐久性向上と室内環境の保全が図られます。

外壁通気工法の画像

外壁通気工法の図解

5.耐力面材ダイライト

耐力面材ダイライトは、防腐・防蟻性に優れ、寸法安定性・透湿性にも優れており、外壁通気工法の効果をより高める下地材です。また、軽量ながら構造用合板(特類)と同レベルの強度を誇るとともに、防火性が高いなど、外壁下地材に与えられた多彩なニーズに対応しています。

耐力面材ダイライトの特長:地震に強い

地震に強い

実物大の実験棟に震度7という強い揺れを加えるという試験を行った結果、実験棟には倒壊も躯体の損傷もなく、優れた耐震性を発揮することが証明されました。

耐力面材ダイライトの特長:無機材素材だから火に強い

無機質素材だから火にも強い

準不燃材として認定された燃えにくい無機質素材で、近隣からの類焼・延焼を防ぎ、大切な家族や不動産・財産を守ります。

耐力面材ダイライトの特長:木材の大敵を防ぐ

木材の大敵を防ぐ

透湿性に優れているので、柱や土台の腐食やシロアリの繁殖の原因になる湿気を、壁内からすみやかに外部に放出します。

耐力面材ダイライトの特長:エコ素材で作られています

エコ素材で作られています

自然界にあり、あまり有効活用されていない火山性ガラス質材料(シラス)を主原料とした、エコロジーな素材です。

6.18mm厚サイディング

本物志向を追求した優美な高級感漂うサイディングは18mm厚を採用。深掘りによる凹凸を活かした質感たっぷりの陰影が際立ちます。また、雨水で汚れを落とす「防汚親水機能」を付加し、防汚性能を向上させています。さらに、色褪せに強いアクリルシリコン系塗装で経年による色褪せを抑制しています。

耐力面材ダイライト地震の強いの画像

雨で汚れを流す『親水オーバーコート塗装』

グランコート(親水オーバーコート塗装)

表面塗装にグランコートをプラスすることで、優れた防汚性能を発揮します。

独自の製法により、クリアに密着し、長期間親水機能を維持します。
優れた親水機能で雨水がグランコートと汚れの間に入り込み、雨水が汚れを浮かせて押し流します。
太陽光を必要としないため、北面、日陰、夜間でも効果が期待できます。

グランコート(親水オーバーコート塗装)

エクストラフェイスと一般アクリル塗装の比較※社内比較(実曝試験)

エクストラフェイス沖縄実曝試験

7.アクアフォーム

アクアフォームの施工画像

飛鳥ハウジングの新築一戸建・不動産は、住宅の断熱材として、アクアフォームを採用しています。通常は、フロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォーム。アクアフォームは、水を使って現場で発泡させます。これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。また透湿性も低く、断熱材内部に湿気を侵入させにくいため、躯体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。アクアフォームは、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。

アクアフォームの特長:高い断熱性と気密性

高い断熱性と気密性

複雑な構造の住宅も、現場吹付け発泡だから隙間なく施工でき、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。

アクアフォームの特長:シックハウスも安心

シックハウスも安心

人への安全性も考慮し、シックハウスなどの原因とされる、ホルムアルデヒドも発生させません。

アクアフォームの特長:結露抑制

結露抑制

透湿性も低く、断熱材内部に湿気が入りにくいため、躯体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

アクアフォームの特長:換気システムの効率化

換気システムの効率化

24時間換気システムとの組み合わせで、アクアフォームは、健康的な空気環境を造りだします。

アクアフォームの特長:静かな住空間・吸音性能

静かな住空間・吸音性能

高い気密性により、外部からの騒音の侵入や、生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。

アクアフォームの特長:お得に節電生活

お得に節電生活

旧省エネ・新省エネにくらべ、光熱費も下がりました。

8.制震システムTRCダンパー

制震システムTRCダンパーの画像1

※分譲地によってはオプション扱いになります。

お客様の夢を叶えるお手伝いをします

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