アスカーサ男山金振
標準仕様

電動シャッター

旭化成へーベルパワーボード

制震システムTRCダンパー

高い防犯性と耐風圧性がリモコン一つで、いつでも気軽に簡単に。電動シャッター

1チャンネルリモコン

1チャンネルリモコンの画像

1台のシャッターをお部屋のどこからでもスイッチ一つで操作できます。スイッチは、「開」「停止」「閉」の簡単操作です。

障害物感知機能

障害物感知機能の画像

スラットが降下中に障害物にあたり、一定の力がかかると停止して反転します。小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、室内でペットを飼育されている方も安心です。

開閉音が気にならない

開閉音が気にならないの画像

電動シャッターなら手動シャッターのように「ガシャン!」と大きな音がしません。静かな作動音で、ご近所にも気兼ねなくご使用いただけます。

開閉時に風雨、虫・花粉が入らない

開閉時に風雨、虫・花粉が入らないの画像

窓を開けずにリモコンで開閉できますので、手動シャッターのように、風雨や虫、花粉などの侵入の心配をしなくて済みます。

かけがいのない、決して損なってはならない4つの価値を護るシェルター。旭化成パワーボード

命を護る

-万が一の事態に屈しない圧倒的な防火性と防災性-

圧倒的な防耐火性

圧倒的な防耐火性の画像

一般的なサイディングに比べ、素材の優れた断熱性能と2倍以上の厚さにより、圧倒的な防耐火性能を発揮します。

素材は無機質。火に強く煙や
有毒ガスを発生しません。

旭化成へーベルパワーボード防耐火性の実験画像

パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

延焼から住まいを守るには
外壁材の遮熱化がポイントです。

隣家が火災時には、外壁面は800℃以上の高熱にさらされることになります。木材の引火危険温度は約260℃であるため、外壁の内側がその温度に達すると構造体が発火する恐れがあります。パワーボードの場合は外壁が直接炎にさらされても、内側は引火危険温度まで上がりにくく、延焼の危険性を減らすことができます。

一般に家屋火災は1000℃を超え、
3m離れた位置でも約840℃にも達します。

火元からの距離と温度状況の目安の画像

※図の条件には、風向きや風速など風の条件は含まれていません。
 目安としてご覧ください。

パワーボードは単体で
防火試験をクリアしています。

パワーボードは、その優れた防火性能が認められ外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、防火性能においてパワーボードの優位性は明らかです。

防火試験の様子の画像

資産を護る

-木造躯体を護り続ける強さと安定性-

地震の時も構造体の負担が少ない
コンクリート建材です

日本は地震大国。壁の重量が重いと、地震時の揺れや、構造体にかかる負担は大きくなります。コンクリートでありながら水に浮くほどの軽量性も兼ね備えたパワーボードは、地震時の建物への負担を軽減します。また、地震時における構造体の変形をパワーボード間の目地で吸収する取付け構造となっており、面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)においてもその安全性が確認されています。

画内変形性能試験の画像

最大級の台風以上を想定した
試験をクリアー

パワーボードは、内蔵されているメタルラス網が強度を充分に補強し、日本のほとんどの地域を網羅する過去最大級の台風(基本風速38m/s)の正圧・負圧に対しても充分な強度を持っています。正圧2,100N/㎡、負圧1,500N/㎡の強風にも耐える設計になっており、実大実験では、負圧の設計荷重の3倍をはるかに超える5,295N/㎡まで耐えることができました。また、台風時の風雨を想定した水密試験でも、異常はまったく見られませんでした。

耐風圧強度試験の画像

業界初の漏水保証を
ご確認ください

漏水保証の画像

旭化成へーベルパワーボードは業界初のシーリングを含む10年漏水保証を実施しています。

住宅トラブルの
「雨漏り」に強い設計です

住宅の不具合に関するトラブルの相談で比較的多いのがひび割れや雨漏りと言われています。パワーボードでは37mmの厚みとパネル間を埋めるシーリング材、そしてそれら全体をコーティングする塗装材によって雨を防ぎます。

未来を護る

-安心して永く住み続けることができる耐久性-

パワーボードは2世代を超える
長期(60年以上)にわたり、
張替え不要を目指しています。

パワーボードは、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

メンテナンスの事例(イメージ)の画像

誇りを護る

-重厚でいつまでも存在感のある意匠性-

長く変わらない美観。多彩な
バリエーションで広がる外観の可能性。

コンクリート独特の重圧感と、シンプルで飽きの来ないデザイン。
37mmの厚みによって生み出される深い彫りは、建物に立体感を与えます。

重厚でいつまでも存在感のある意匠性の画像

揺れを制して地震に備える。木造住宅の地震対策に、「制震」という発想。TRCダンパー。

地震の揺れを制して「倒れない家」をさらに「壊れない家」に。
「TRCダンパー」は地震エネルギーを揺れに応じて吸収。
そのエネルギーを熱に変えて放出する特殊なゴムが、
建物の揺れを大幅に低減。

制震とは

-地震エネルギーを吸収する「制震」の、くらべると見えてくる、様々なメリット-

「制震」「耐震」「免震」の特長の図

TRCダンパーの仕組み

-ダンパーに組込まれた特殊粘弾性ゴムが地震エネルギーを吸収-

TRCダンパーの仕組みの図

TRCダンパーのメリット

-建物の倒壊・変形も抑えて、余震にも高い効果が望めます-

高い制震効果・くり返しの地震に強い

震度6強で水平変位、最大50%程度揺れを吸収。建物の損傷被害の軽減が期待できます。特殊粘弾性ゴムが地震エネルギーを吸収し、耐震に比べ建物へのダメージの蓄積が小さく、余震などの繰り返しの地震にも高い効果が期待できます。

高い制震効果・くり返しの地震に強いイメージ画像

メンテナンスフリー

メンテナンスフリーの画像

TRCダンパーの特殊粘弾性ゴムは、時間経過や温度による性能の変化が少ないため、メンテナンスがなくても優れた効果を持続することができます。

劣化促進試験での性能変化の画像

新築・リフォーム向け認定・評価を取得

  • 国土交通省の大臣認定「壁倍率1.3」を取得(認定番号FRM-0372)新築時は耐力壁として耐震等級の向上につながります。
  • (財)日本建築防災協会 技術評価を取得(認定番号PDA-住技-28-2)リフォーム時は耐震補強の補助金対象工法となります。
  • (独)住宅金融支援機構 省令準耐火構造の工法として承認(認定番号548)

新築・リフォーム向け認定・評価の画像

シミュレーションで設置効果を確認の画像

お客様の夢を叶えるお手伝いをします

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